Apple、自動運転のためのセンサーをサプライヤー候補4社と協議中

Appleが、現在開発に取り組んでいる自動運転車。ロイター通信が報じた内容によると、Appleは周りの状況を読み取るための空間認識センサー(LiDARセンサー)をサプライヤー候補の4社と協議中であるという。

現在試験運転で使用しているLiDAEセンサーは10万ドル以上のコストがかかる上、故障しやすいというデメリットがあるため、Appleはより「革命的なデザイン」かつ小型・安価・大量生産が可能なユニットを探しているようだ。

「Project Titan」の目的は?

今回の報道により、Appleが自動運転事業への参入する姿勢があることがわかりました。Appleの自動運転計画「Project Titan」が現在も進行していることが伺えます。

Appleの計画「Project Titan」が、自社製の自動運転車を開発することなのか、自動運転を可能とするソフトウェアとハードウェアを提供することに目的を置いているのかは、現段階では不明です。

source:9to5Macロイター通信

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